リセットサロンS-KAYASAN

糸島のかとう茶整体院

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当サロンの目的をわかりやすくご紹介します!

当サロンでの予防医学の大切な役割と意味


まず、2016年度の日本の国民医療費は42兆1381億円(1人あたり約33万2000円)に達し、10年前の33兆1276億円からかなり増えています。病気の患者数は減っておらず、慢性的な体調不良や薬の副作用が深刻な問題になっています。


処方された薬のうち使われずに捨てられる分は年間約400億円にもなります。2023年度の国民医療費はさらに47兆3000億円に膨らみ、医学の進歩があってもこのままでは持続が難しい状況です。


生活習慣病は、日々の生活の中でのちょっとした習慣が原因で起こる病気です。だからこそ、生活習慣を見直すことが「予防医学」の第一歩となっており、以下の2つのポイントをご紹介します


  1. 夕張市と予防医学のつながりについて
  2. プライマリーケアがもたらす予防医学の大切さ
「プレジデント」(2020年1月3日号)の特集「信じてはいけない! 健康診断」より、記事の一部をお届けします

「プレジデント」(2020年1月3日号)の特集「信じてはいけない! 健康診断」より、記事の一部をお届けします

1. 夕張市と予防医学のつながりについて


夕張市の財政破綻以降、病床数は171床から19床へと大幅に減少し、総合病院も閉鎖されましたが、高齢者の皆様は健やかに生活されています。この事例は「プレジデント」(2020年1月3日号)でも特集されており、上記画像「信じてはいけない! 健康診断」から記事の一部をご覧いただけます。


もしこの制度が崩壊すれば、保険適用施設は非常に厳しい状況に直面する可能性があります。私は7年以上前から対応策を検討してまいりましたが、その答えとして北海道夕張市の事例は非常に示唆に富んでいます。


保険の話題になると、「当サロンは自由診療を採用しております」と申し上げると、料金が高額であるとの誤解から「保険は利用できないのですか?」とよくご質問をいただきます。しかし、実際には現在の日本の医療保険制度は見直しが進み、既に限界に近づいている状況です。

⒉ プライマリーケアがもたらす予防医学の大切さ


プライマリー(primary)とは、「基本の」や「最初の」という意味です。北海道夕張市では、医療の質向上のためにプライマリーケア(一次医療)に注力しています。これは、風邪をひいたり急に体調が悪くなったり、痛みを感じたときにまず最初に受ける医療のことを指します。


例えばアメリカでは医療費が非常に高額で、4人家族の毎月の健康保険料が約20万円にもなることがあります。こうした高い医療費が、病気を予防しようという意識を強めています。プライマリーケア(一次医療)は、まさに予防医学に役立つ医療の一つです。


日本人は世界的に見ると運動不足になりがちです。欧米では多くの人がフィットネスクラブに通い、海外生活を経験した日本人ならその違いを実感することも多いでしょう。これは、外国の人々の健康意識の高さが予防医学につながっている大きな理由の一つと考えられます。

2018年から2021年の間に、民間トレーニング施設の数は4倍以上に増加しました。(出典:e-Stat「体育・スポーツ施設現況調査」)

2018年から2021年の間に、民間トレーニング施設の数は4倍以上に増加しました。(出典:e-Stat「体育・スポーツ施設現況調査」)

自己流トレーニングのリスク:姿勢を支える大腰筋の重要性と筋肉バランスの乱れについて


2018年から2021年にかけて、民間トレーニング施設の数は4倍以上に増加いたしました。現在では24時間営業のフィットネスジムも増え、多くの方が筋力トレーニングに取り組んでおります(上記のグラフもぜひご参照ください)。


コロナ禍の自粛期間中には、運動不足やダイエットに関心を持つ方々や、歩行が困難となった高齢者の方々に向けて、「より効果的に筋肉を鍛える積極的なトレーニング」の推奨が増加しましたが、自己流のトレーニングには危険が伴う場合がございます。


これは、無意識のうちに姿勢を支える二つの体幹筋である「大腰筋」および「腹横筋」のバランスを崩し、身体の動きに悪影響を及ぼすためです。(※腹横筋については、メニューの「RE:SET®︎整体のご案内」をご参照ください)

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