よくある質問ガイド
初めての方へ
初めての方が感じる疑問に、S-KAYASANの考え方やエビデンス、症例なども交えながら、15の質問にお答えします。
気になる質問からお読みくださる前に、「このホームページのご覧方」のガイドをご覧ください。
🟢このホームページのご覧方
文章・画像・動画を大きな画面で確認したい方には、PCやiPadなどのタブレットでの閲覧もおすすめします。
「〇〇を見る →」をタップすると、関連ページへ進みます。
元のページへ戻るときは、ブラウザの「←」をお使いください。
すべてを一度に読む必要はありません。気になる質問から、ゆっくりご覧ください。
【よくある質問の内容】
Q1. はじめに|S-KAYASANとは?
Q2 .ぎっくり腰でも相談できますか?
Q1.腰痛は治りますか?
A.腰痛が軽くなることはありますが、変化には個人差があります。
脊柱管狭窄症、圧迫骨折、椎間板ヘルニアなどがある場合、当サロンの施術で変形された骨や椎間板の状態そのものを治すことはできません。
一方で、RE:SET®︎の施術を通して身体への負担のかかり方を見直し、痛みの軽減や動きやすさを目指すことはできます。
🔴痛みが戻るなら、まだ「治った」とは考えません
一度腰痛が軽くなっても、元に戻るなら、まだ「治った」とは考えません。
痛みを繰り返す背景に目を向け、再発しにくい身体づくりを目指します。
🔵姿勢が良く見えても、腰痛になるのはなぜ?
RE:SET®︎には、腰痛の改善に関するYouTube動画が数多くあります。
例えば、バレエや体操の選手にも、腰痛に悩む方がいます。一見姿勢が良く見えるのに、なぜ腰痛になるのでしょうか。
見た目の姿勢だけでは分からない、身体の使い方にも目を向けてみましょう。その参考になる動画をご紹介します。
姿勢が良く見えても腰痛になるのはなぜ?|動画を見る →
※動画を見終えたら、ブラウザの「戻る」でこのページに戻れます。YouTubeアプリが開いた場合は、元のブラウザに切り替えてください。
肩こりは治りますか?
A.はい、改善できます。
S-KAYASANでは、慢性的な肩こりの根本原因を「内臓へのストレス」と捉えています。
- 肩を揉むだけでは、根本改善になりません
肩を揉んだり、肩甲骨を寄せるストレッチをしたりすると、一時的に楽になることはあります。
しかし、内臓への負担や全身の緊張が残ったままでは、肩こりは繰り返します。
- デスクワークだけが原因ではありません
デスクワークは、肩こりが現れるきっかけにはなります。
しかし、同じ仕事をしていても肩がこらない人がいるように、それだけが根本原因ではありません。
- よく噛むことも、肩こりの大切なセルフケアです
よく噛まずに食べ物を飲み込むと、小腸や大腸へ負担がかかり、身体全体の緊張につながります。
足つぼ講師をしていた頃、肩こりに悩むお客様には、咀嚼不足などで便秘など腸のお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいました。
この経験から、S-KAYASANでは肩だけを施術せず、姿勢・自律神経・内臓・全身の筋肉のつながりを確認します。
RE:SET®︎で全身のバランスを整え、姿勢を整えるセルフケア、ストレスを溜めないこと、そして毎日の食事をよく噛むことまで含めて、肩こりを繰り返しにくい身体を育てます。
Q4.ぎっくり腰でも相談できますか?
A. はい。慢性ギックリ腰は可能です。
ただし、急な強い痛みがある場合は、身体の状態や痛みが出た経緯を詳しく伺い、施術を行える状態か慎重に判断します。
つまり急性ギックリ腰とは腰の捻挫です。イメージは足首の捻挫と同じです。
Q.首・肩・腰の不調や、日々のメンテナンスも相談できますか?
A.はい。RE®︎技術を中心に、お身体の状態に合わせた補助ケアやメンテナンスも行います。
このようなお悩みをご相談ください。
- 首のこりや動かしにくさ
- 肩こり・四十肩・五十肩
- 腰痛・ぎっくり腰
痛む場所だけでなく、全身のつながりや身体の使い方を確認し、必要なケアを組み合わせます。
ご自宅で取り組めるセルフケアもお伝えします。
脊柱管狭窄症と診断されている方も、まずご相談ください。
当サロンの施術で、圧迫骨折そのものを治したり、骨・椎間板・関節の変形そのものを元に戻したりすることはできません。
現在の症状や受診歴を伺い、当サロンで対応できる範囲を一緒に確認します。
症状によっては、先に医療機関での確認をお願いする場合があります。
Q1.S-KAYASANとは、どのような整体サロンですか?
A. S-KAYASAN(エスカヤサン)は、福岡県糸島市の旧喫茶店「かとう茶」の一部を改装し、2023年6月11日に開業した完全予約制の整体サロンです。
痛む場所だけを見るのではなく、姿勢・重心・身体全体のつながりを確認しながら、一人ひとりの身体を丁寧に読み解きます。
【施術家・アーティスト 加藤信次郎のプロフィールを見る →】
整体コースはこんな方におすすめ!
- 腰痛:ぎっくり腰や腰のこりを和らげたい方、改善を目指す方にぴったりです
- ストレートネック・猫背(巻き肩):首や肩のこりをスッキリさせたい方におすすめ
- 姿勢の歪み:体全体のバランスを整えたい方、反り腰や側湾症でお悩みの方にぜひどうぞ
- 関節痛:足や股関節、膝(O脚やX脚など)の負担を軽くしたい方におすすめです
- 自律神経やホルモンのバランス:特に女性の生理や更年期のお悩みなど、自律神経やホルモンの乱れで心身の不調を感じている方にぴったりです
- 産前産後のケア:ウエストのくびれがなくなった、便通の悩みやぽっこりお腹が気になる方、肌のツヤアップや小顔(顔の歪みやむくみなど)を目指したい方にもおすすめです
Q2.RE:SET®︎認定技術者とは何?
Q3.腰痛や肩こりは良くなりますか?
どのくらいの期間でよくなるの?
A.約3ヶ月です。
東洋医学では、身体の不調を治す場合、全身の細胞が生まれ変わる3カ月が、必要な期間だといわれています。
3ヶ月の間に理想な形(良い姿勢)に変わりつつ、姿勢を支える全身の筋肉が仕上げれば良い姿勢に保てます。
初回体験とは?
その一瞬が、身体を変えるチャンスだからです。
痛む場所だけで見ない理由を教えてください。
RE:SET®︎では、腰痛などの不調を痛む場所だけで捉えず、全身のゆがみ・重心の偏り・筋肉の使い方の左右差も確認します。
重心が左右どちらかに偏ると、負担が集中した側の筋肉が緊張し、凝りや痛みが発生します。反対側では筋肉が使われにくくなり、左右差やたるみが現れます。
痛い場所だけを見るのではなく、身体のつながりを確認する理由を、動画でわかりやすくご紹介します。
この動画では、首へのやさしいアプローチによって、直接触れていない腰の筋肉の硬さやウエストにどのような変化が現れるかを、施術前後で確認しています。
動画を見る|「首」と「腰」はつながっている(約12分)
一回だけで治りますか?
A. いいえ、一回だけでは治りません。
一般的な整体やマッサージでは、その場で身体が整っても、数十年かけて脳に積み重なった潜在意識や身体のクセを、たった1〜2回の施術ですべて塗り替えることはできません。
RE:SET®︎では、姿勢・重心・身体の向きを見極め、顕在意識だけでなく、潜在意識(脳が覚えた古い身体の使い方)にもリセットをかけます。
RE:SET®︎施術によるサポートとご自身のセルフケアを両輪に、戻りにくく維持しやすい身体を目指します。
RE:SET®︎整体のご案内を見る→
なぜ短期コースが3ヶ月なのですか?
A.そうあるべき姿に近づき、完璧にではなく、戻りにくく維持しやすい身体へ目指します。
「施術を受けた直後は楽になったのに、数日・数週間すると元に戻ってしまった…。」そんな経験はありませんか?
サロンが目指すのは、症状の表面的な変化だけではありません。
姿勢・重心・身体の向きから、その背景にある潜在意識や身体のクセを読み解き、可能な限りまっすぐな状態(正しい姿勢)へ近づけていきます。
完璧な姿勢を求めるのではなく、より良い状態を繰り返し身につけることで、同じ問題を繰り返しにくく、維持しやすい身体を目指します。
これが、RE:SET®︎で約3か月を大切にする理由です。
【姿勢を支える腹横筋と、約3か月の理由を見る】
施術を受けても、変化を実感しにくいときは?
A.残っているつらさを伺いながら、小さな変化も一緒に確かめていきます。
①「できるようになったこと」にも目を向ける
可動域が広がっても、「ここまでしか上がらない」と、できない部分に意識が向いていると、改善のペースが遅くなりやすい傾向があります。
施術前と比べて、**「前よりここまで上がるようになった」**という変化にも、一緒に目を向けていきましょう。
② 変化に気づき、喜びや感謝を感じる
痛みの軽減や可動域の広がりにご自身が気づき、喜びや感謝を感じられるようになると、治りが早まります。
「立ち上がるときが少し楽」「歩きやすくなった」など、ご自身が気づいた変化も教えてください。その気づきを、次の施術やセルフケアにつなげていきます。
③ 写真や動画、聞き取りで変化を確かめる
必要に応じて施術前後の姿勢や動きを撮影し、実際の写真や動画を一緒に確認します。
また、どの部位が、どのような動きで、どう痛むのかを具体的に伺い、施術のたびに**「何がどう変わったか」**を丁寧に確認します。
④ ご自身の実感を大切にする
変化が分からないときも、そのままお伝えください。
無理にプレッシャーをかけたり、ご自身の感じ方を否定したりせず、身体に見られる変化を、優しく丁寧にお伝えします。
残っている痛みや不安にも寄り添いながら、これからの進め方を一緒に考えていきます。

